お買いものと今年の抱負
「今年の抱負」ということは以前はよく使っていましたが、最近ではあまり使わないみたいです。それだけ新しい年にみんなが期待していないことがあるかもしれないですね。縁起をかついで宝くじのあたりそうな財布を買ったり、なにか形で見える形式の縁起物を買うのもいいかもしれないですが、家計にも余裕がない場合などには少し勇気がいるといった感じです。まあ、そんなときには、自分では財布に付ける「フクロウの鈴」みたいなものでも楽しいかと思っています。
縁起物があるのとないのとでは、自分の元気に「差」が出てくるようで、あるタレントさんでは、赤い下着を着ることを進められ実行したら、ぐっと自分の「運」によい気運が出てきたなどと聞くようです。そのほかいろいろな運気上昇、開運のグッズでも効果を見るようです。たまには、毎日の夕食のおかずのことよりも、自分の運気というものにも目を向けて「今、自分には何が足りていないのか確認する」ことも必要なんでしょうね。そしてよく考えると、自分に足りていなかった食品などを知ることでも元気が湧いてくるとうこともありますよね。
そしてまた、あまり縁起物に期待してしまって、期待外れになってしまってがっかりしてしまわないように・・・。あくまでも縁起を担ぐものですから・・。それにお金を使うことは個人の自由ですが、お買いもので「幸福」が買えたら安いものですよね。
お買物をして、「お金を残そう」というのは、多少虫のいい話も知れないですが、本気で「お金を残そう」というつもりがあれば極力お金は使わない方がいいと思います。いちばんいいのは、お買ものは計画的にすることが一番いいのではないかと思うのですが、お昼のタレントさんもいっていた通り、ノートにお買いもの計画を書き出して、年間のものや月のお買いものの計画などを書き出してみるのも楽しいでしょうね。そうすることで、無計画にお金を使ってしまうということも無くなってくるということでしょう。